医学部予備校は東京にあるところを選ぶ

自分より努力家だった

自分より努力家だった | 合格が保障されるわけではありません | 色々と気づきがあった

東京にはたくさんの予備校が存在していますが、自分は普通の所でもなんら問題は無いものの、そこで通ってしまうと色々と問題が起こるかもしれないからです。
普通のところは、一応医学部対策をしてくれますが、専門性にかけるために、やはり専門的なところが良いと感じました。
そこで東京都内でいくつかのところを見てきたところ、自分は地方に住んでいたため下宿することになったわけです。
ただ高校生の時からその所に通っており模擬試験などを受けていましたが、本格的に通うことになったのは浪人してからになります。
浪人すると、肩身が狭い思いをするだけでなく、言葉には言い表せないプレッシャーがかかってくることがわかります。
いずれにしても、通うしかなかったため通ったわけですがそこで良い友達を見つけることができました。
たまたま座席の隣に座った人が、志望校は違うものの同じようなレベルの大学を受けることを知ったからです。
ただ彼は自分よりも頭が良かったため色々と学ぶことがありました。
そして何より自分より努力家だったわけです。

塾や予備校の先生が教養教育的な話をすることの社会的意義は大きいと思う。

— 千葉雅也『オーバーヒート』発売 (@masayachiba) November 19, 2021